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COOLROBO wirecom(ワイヤーコム)【応用編】LINEなどの通話ができるようにする

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COOLROBO wirecom(ワイヤーコム)は有線式のタンデム用インカムです。ヘルメットにマイクとスピーカーをセットしている状態なので、ついでにLINEなどの通話にも対応できると便利ですよね。

そうすれば、他の人の無線式インカムとLINEで繋いで、簡易インカムとして使うこともできるかと思います。

今回はアイテム1つで、COOLROBO wirecom(ワイヤーコム)をラインなどで通話できるようにする方法を紹介したいと思います。


買ったもののタンデムする相手いないしなぁ

じゃ、なんで買ったんですか?

ロマンだよ。男の。まぁ、簡易インカムとして友達とLINE通話するってのも想定していたしな

LINE通話する友達、いるんですか?

ん? いないけどなにか?


COOLROBO wirecom(ワイヤーコム)ピンプラグの問題点

ピンプラグ

商品紹介の時に、特殊なピンプラグだという事を書いたと思いますが、上の写真の左がCOOLROBO wirecom(ワイヤーコム)に使われているピンプラグ、右が一般的な4極ピンプラグです。

ご覧の通り、長さが違いますね。

これを、iPhoneなどのピンジャックに挿すと…

iPhoneには挿さらない

このように、奥まで差し込むことができません。

そして、使用することもできません。

つまり、COOLROBO wirecom(ワイヤーコム)の特殊なピンプラグを直接iPhoneなどに挿しても使えない、ということです。


用意したアイテムは3.5mm4極オス、オス

4極、オスオス

こちらですね。

4極の3.5mmオス、オス延長コードです。

けっこうどこにでも売ってる500円くらいのやつです。もちろんiPhoneなどのピンプラグに繋ぐことができます。

さて、これをどうやって繋ぐか、がミソですね。え?もうわかりました?


COOLROBO wirecom(ワイヤーコム)でLINEなどの通話をする方法

プラグ挿す場所

上の写真の通りです!

RIDER-Aにマイク本体のピンジャックを、RIDER-Bに4極の延長コードを、そしてその先にiPhoneなどの通話機器を接続します。

繋いだ図

実際に通話してみましたが、問題なく通話することができました。

コードの長さは、iPhoneなどの通信機器をポケットやカバンに収納することを想定して、余裕を持った長さを選択すると良いと思います。


まとめ

思ったより簡単に簡易インカムへと変身させることができました。

もっとも、この方法はライダーが1人で乗っていることが前提で、もしタンデムしていて、3人で同時通話となると、また別の方法を考えなければなりません。

本体をもう1つ買って、それにも通信機器を繋ぐという方法もありますが、それなら、無線インカムを買った方が良いかもしれませんね

まぁ、無理かなと思ったんですけど、挿したらすんなり使えたんですよ

そんなんで良いんですか?

ウチのばあちゃんが昔「入ればなんとかなるねん」って言ってたからね

なんとか、なっちゃったわけですね

他の方法も考えてたので拍子抜けですよ

今のところ問題はないようですが、問題が発生したらお知らせします


以上。

【COOLROBO wirecom(ワイヤーコム)【応用編】LINEなどの通話ができるようにする】に関する記事でした。

何かの役に立てば幸いです。良きバイクライフを!



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